おさしみ、お察し見聞録No343

舞台やミュージカル、本が大好きな鮮魚による、オススメや備忘録

簡単で単純な読書に目覚めたきっかけ

雨の日は読書日和、どうもおさしみです。

 

今回は読書に目覚めたきっかけをば。

きっかけは簡単、

 

面白いと思ったのです。

 

先日もお話した通り、ずっと読書嫌いでした。

理由は色々あるのですが、理由として、

・集中力がない

・読むまでに労力がいる

・読書の優先度が低い

 

漫画は普通に読んでいました。漫画は普通に読めているのになぜ活字は読めないのか十数年悩んでおりました。

悩みすぎて、自分が悩んでいたことすら忘れていました。

 

そんなある時、友達と家でまったりしていたときのこと、目の前にいる友達が、小説を読んで爆笑していたのです。

 

活字でそんな笑うことある!?

 

テレビや漫画で笑うのはわかる。

字で、字で笑うってなんだ!!??

気になって友達にその本を借りて読んでみました。

ジャンルはライトノベル

人生初、ライトノベル

 

それが、面白かったのです!

 

漫画のように描写が浮かび、

映画のようにテンポよく流れていく!

今までが信じられないぐらいスイスイ進んでいく!

 

活字の、文章の力ってすごいんだ!と感動したことを今でも覚えています。

それまでも本を読んですごいなと思ったこともありましたが、”笑う”という体験が読書嫌いの私の概念を打ち破ってくれたきっかけでした。

 

入口は何でもいいと思っています。

背伸びして経済のうんちゃら…とかなんとかのAIの…とか、それが面白いと思える人はいいと思いますが、私のように苦手から入る人は最初から意識高めにすると挫折に繋がりやすいかなと感じます。

 

絵本でも好きなアイドルのエッセイでも官能小説でも。

面白い!と思ったら勝ちです。

どんなジャンルも素敵だし、あなたにドンピシャに合うものがきっと見つかるはずです。

 

ちなみに私が”笑う”をはじめて体感したのは、

喬林知先生の「今日からマのつく自由業」でした♪

言葉遣いの魔術師。ギャグセンスがとにかく高い。

本編もですが、あとがきがこんなに楽しみな作家さんはいない!ぐらい最初から最後まで楽しいが続きます。

学生時代を思い出してまた読み直してみようかな。