おさしみ、読書するってよ

活字嫌いの鮮魚が月10冊以上読む読書好きになるまで、そしてオススメの本や人や日常のことなどなど

【オススメ人】サッカー選手 中山雅史(ゴン中山)

努力は天才を凌駕する。

生涯現役、こんばんは、おさしみです。

 

本日はスポーツの秋をフィーチャーしてこのお方をオススメ。

動けるおさしみを自負しておりまして、スポーツも大好きなのですが、中でもサッカーは幼稚園の頃から大好きで、女子サッカーやっていたくらい。

 

そんな本日は……。

 

サッカー選手の中山雅史さん、通称ゴン中山さんの誕生日!!

 

お誕生日おめでとうございます!

51歳で現役サッカー選手。すごすぎる。

自分が50代になって縦横無尽に走れるか、考えると本当に尊敬しかない。

 

中山雅史(通称:ゴン中山

1967年9月23日生まれ 現在51歳

静岡県藤枝市出身

 

代表でも活躍する、サッカー選手の傍ら、そのユーモアで人を楽しませることの天才な人柄でバラエティーや、解説者としても活躍中。

 

Jリーグ最優秀選手賞1度受賞、得点王2回、ベストイレブン4度受賞した経験を持ち、Jリーグシーズン最多得点、J1最年長記録、

試合最速ハットトリック、4試合連続ハットトリック記録など、2つのギネス記録を所持

 

ジュビロ磐田コンサドーレ札幌を経て、一度現役を引退したのですが、現在、現役復帰をし、J3のアスルクラロ沼津で活躍中。

 

華々しい経歴が目立つのですが、私がこの方を尊敬する部分はなにより、

 

努力の天才であること

 

です。

実は高校は一般受験してサッカーの強豪校に入学をしたとのこと。

そして怪我が多い中でも、何度も立ち上がる雑草魂と、

練習に一番最初に来て、一番最後に帰るという、人の見ていない中で努力し続けていける人。

一度、試合中骨折しながら試合をし続けたという伝説があります。

 

何度も勇気をもらいました。

 

サッカーを心から愛していることが言葉でなく、姿から伝わります。

 

 

51歳でもなお現役を選択するゴンさんにとってのサッカーのように、本当に人生を掛けたくなるようなものを見つけたいというのが永遠のテーマです。

 

本当に、カッコいいな。

 


【隊長】 "ゴン" 魂のストライカー 中山雅史ゴール集

癒されたい秋の夜長に読みたい少女漫画

3連休、皆さんいかがお過ごしですか。

こんばんは、おさしみです。

 

すっかり季節も秋めいてきまして、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、楽しい秋がたくさん待っていますね。

 

今回は、おさしみの、究極の癒されたいときに読む漫画をご紹介。

どちらも割と有名ですが、最近改めて読み直していい作品は何度読んでもいい!を体感しました。

 

 

夏目友人帳

夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)

夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)

 

両親を亡くした少年・夏目には秘密が。それは、妖怪が見える事。強い妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である妖怪達の契約書『友人帳』を手にして以来、あやかしから狙われる羽目に。封印を解き、自分の死後、友人帳を譲る事を約束した用心棒・ニャンコ先生と共に、妖怪達へ契約した名前を返したりと、忙しい日々を過ごしていて…

白泉社サイトより引用)

人物相関(

 

 

人ならざる者、妖怪が出てくるのですが、全く怖くありません。

むしろ笑えたり、感動で泣けたり。

 

様々な出来事の中で、何かの誰かのやさしさや温かさに触れて、気づき成長していくお話なのですが、読み終わった後の「いいもの見た」感がすごいなと何回読んでも感じます。

 

なによりオススメなのは、


自分の今の心情によっての響く言葉が必ずある


「この瞬間の想い、幸せを、心のまま素直に、迷うことなく、受け止めていけたらと思う。」


わたしは学生時代この言葉を知って、改めて見つめ直した時がありました。

素直って難しいときがありますよね。


絵と物語の世界観がすごくマッチしていて、幻想的で不思議な世界に引き込まれます。

心温まる物語の数々に、心の中もじわじわと温かくなる、究極の癒し。

 

そして、ニャンコ先生が究極にかわいい。

 

丁度劇場公開もされているので、劇場でも癒されてみてはいかがでしょうか。

 


映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』予告編

 




 2作目!


学園ベビーシッターズ 

学園ベビーシッターズ コミック 1-17巻 セット

学園ベビーシッターズ コミック 1-17巻 セット

 

鹿島竜一、虎太郎兄弟は両親を飛行機事故で亡くした。2人を引き取ったのは同じ事故で息子夫婦を亡くした森ノ宮学園・理事長。竜一が成人するまでの間面倒を見てもらう代わりにベビーシッターをすることになる。働く女性教員のために作られた保育ルームだったが人手が足りず、竜一はそれを補うために作られたベビーシッター部の部員第一号となる。

wikipediaより引用)

 

ちょっと(?)天然な主人公で兄の竜一くんと、お兄ちゃんが大好きで表情に出にくいが頑張り屋の2歳児の弟虎太郎くんと周りの人々が織りなすやさしさ溢れるお話です。

 

どこを見ても癒し。登場人物全員が癒し。


子供が大好きな人、可愛いが大好きな人にオススメ。


時々、子供から見える世界はどんな感じなんだろうと知りたくなるときがあります。


子供の言葉にはっとさせられたりすることってありませんか。

素直で純粋だからこそ、まっすぐに心に響いてくるんですよね。

 

アニメも今年やっていて毎週癒しの時間でした。

もう、みんな、かわいすぎる。


『学園ベビーシッターズ』 その1

 

 

”癒し”はすごく大事。

【オススメ人】俳優 平間壮一

生の舞台のその瞬間湧き出てくる感情が財産。

こんばんは、おさしみです。

 

今日もオススメ人をご紹介。同じく舞台で活躍する表現者

私は、ずっとこの方を応援してます。大尊敬。きっとこれからも。

彼の ダンスが好き、人柄が好き、表現が好き。全部好き。

 

 

俳優 平間壮一くん

 

アミューズ所属

「ロミオ&ジュリエット」「DANCE EARTH〜生命の鼓動〜」「RENT」「バイオハザード」「私の頭の中の消しゴム」「地球ゴージャスの舞台諸々」

などなど、本当に途切れず、どんどん大きな舞台に出てメインキャストとして活躍しています。

 

あだ名は「そーちゃん」

 1990年2月1日生まれの28歳 北海道出身

 

 

 この方のオススメポイントは、

 

 

人を幸せにする究極のダンス

 

 

人を幸せにする癒しの笑顔

 

 

 つい字を大きくしちゃうくらい。

ダンスを見て、人は幸せになるんだ、と自分自身発見しました。

 

というのも、平間くん、元々はダンスが好きで、ダンスをやりたいがために上京し事務所に入ったそうで。

 

ダンスが好きすぎて、俺はダンスしかしたくねえ!とオーディションをサボった時期もあったとか(某テニミュのオーディションもサボった)、

そんな本人曰く尖ってた時期に出会ったのが恩師が事務所の先輩である俳優の岸谷五朗大先生

 

「ダンスを極めたいなら演技もやりなさい、”表現”の幅が広がる」と言っていただいたのをきっかけに、演技の道もスタート。

 

そこからダンスも演技も着実に幅を広げ、アンサンブルとして出ていた舞台でメインキャストになったり、世界的に有名な演出家の方にも実力を認められたり、本当に、 ステージをずっと上げ続けている人です。

平間くんは、役者というよりも、”表現者”というのが正しいような気もします。

 

平間くんの舞台はたくさんオススメがありすぎてオススメしきれないのですが、

セリフ一切なし、ダンスのみで表現する舞台『WASABEATS』が本当に、彼そのものを表しているようで感動して泣いた記憶があります。植木豪さんありがとう。

本当に、幸せそうにダンスするんですよ。

 


【アスマート】舞台「WASABEATS」ダイジェスト

 

彼に関してはどんなジャンルのダンスでも好き。

どんなジャンルでもこなす彼がすごい。

 

 

普段の平間くんは古川くんと同じく天然さん。

番組のラスト5分で「あ!思い出した!心理テストやりたいやつあった!」とか急に言い出して、共演者と視聴者を「!?」の世界に引き込ませるような、予測不能な宝箱のような。見ていて楽しい。

ふわふわ~ふわふわ~と羽毛布団のようなお方。

究極に癒しを極めた人の笑顔するんですよ。

たくさんの人の幸せと平和をぎゅぎゅぎゅーっと凝縮したお顔が、こちらです(平間くんを示しながら)っていう感じです。

 

実は根が割とネガティブなんですけど、前に進む力が強いという、目が離せない人でもあります。「俺、顔良くないし…」とか言っちゃうことがあって、そんなことないよー!と。

 

しかし、自分に自信がないけど、自信がないことと前に進むことは別だとしっかりと理解しているように感じます。

 

親が美容師さんだとか。その影響か、結構いろんな髪型に変身していてそれも楽しい。 

 

活躍していく一方で、ずっと感謝の気持ちを忘れず、謙虚に邁進し続ける姿が、彼の魅力の一つでもあります。

 

 

現在は「ゴースト」という舞台に出演中。

来年には「ロミオ&ジュリエット」の再演への出演が決まっております。

 

どんどん進化し続ける平間壮一くん、ぜひ一度ダンスを生で体感してみてはいかがでしょうか。

 

こちらは前回のロミジュリのもの。アクロバットも大得意なんです。

 


【動画レポ:平間壮一】ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(マーキューシオ役)制作発表記者会見

 

 

最後に、癒しのそうちゃん。


そうちゃんかわいい!!

【オススメ人】俳優 古川雄大

イケメンはお好きですか。

こんばんは、おさしみです。

 

少し前に、女優の花總まりさんの記事を書いたのですが、

現在公演中、花總さんと「マリーアントワネット」で共演している俳優さんをご紹介します。

 

俳優、歌手の古川雄大(ゆうた)くん

 

古川雄輝くんではなく古川雄大くんです。

あだ名は「ゆん」

「ロミオ&ジュリエット」「モーツアルト!」「エリザベート」「黒執事」「タイタニック」などなど、

さまざまなミュージカルでご活躍している傍ら、

ミュージシャンとして、ライブを行うなど、舞台関連で人気なお方。

 

高身長、美声、耽美なダンス、目が離せなくなる演技力、なにより美形なこのお顔立ち。

古川雄大 美形 で検索。

2次元から飛び出してきたかのよう。まさに王子様。

テニスの王子様のミュージカルでは不二くん役。本当に、王子だ…。

 

1987年7月9日生まれの現在31歳。

出身は長野県の高山村。

噂によると高山村、美男美女だらけの村とのこと(あくまでも噂です)

なに、その村、行きたい。

ちなみに古川くん、姉がいるらしく、いやもう絶対美人だろ…と思ってしまっております。

芸能人になる前は、某夢の国のダンサーをやっていたそうです。

 

オススメポイントは、

包み込むような温かな美声と、

クールな外見とは裏腹な、天然さんな性格。

 

エピソードは本当に色々あるのですが、

舞台挨拶で違う作品の名前言っちゃったり…笑

喋り出すとほわほわぽやぽやしてて、ファンはみんないつも頑張れ!頑張れ!ってこぶし握りしめてます。

 

古川くん好きの友達が、古川くんのライブに行くと、MCのボケボケ具合に、皆母親のような気持ちで見守っているそうな。

歌歌ってるときはカッコよくて、喋り出すと可愛い天然さん。

 

最強ですね…。

 

飾らない自然さと、役に真摯に取り組む姿勢が本当に魅力的です。

 

ブログもやっていたのですが、自撮りが出てこない!自身よりマネージャーの佐々木さんの出現率。

 

このひと…自分の顔の良さわかってないんじゃなかろうか…

 

皆が見たいのは、その美しいオカオダヨー!

 

作品自体もオススメなのですが「CLUB SEVEN」という作品を観たときに本当に、すごい役者さんだなと感じました。

CLUB SEVENは歌ありダンスあり演技あり即興劇あり五十音順メドレーありの、

本当に、プロ集団の集まり。そして、プロ達の遊び。ジェットコースターのような舞台で、本当に実力がある人でないとなかなかついていけないようなところで、すごく魅力的に舞台にいた古川くんが本当に素敵だったんです。

また観たいな。

 

興味を持たれた方はぜひ、色々観てみてはいかがでしょうか。

魅力に溢れた、これからもますます楽しみな、古川雄大くん、とてもオススメです。

 


『マリー・アントワネット』コメント映像/古川雄大

 

 

 

少し前ですが、このエピソード、好きです。

 


金縛りの話

【行きたいお店備忘録】スパイスラーメン点と線

ペヤングエンドはクリアしました。

どうも、おさしみです。

 

 

先日、新宿の大久保公園でやっておりました激辛グルメフェアに行っておりました。

 

 f:id:osashimi999:20180919165845j:plain

 

色々な辛いが集結した、辛いもの好きにはたまらないこのイベント。

スパイスの辛さ、四川の辛さ、唐辛子の辛さ、ハバネロ系の辛さなどなどなど。

 

おさしみも、辛いもの好きを自負していたのですが、激辛グルメフェアに行って、

まだまだ名乗っていい身分ではない、と気づかされました。

 

いやーすごかったー。ヨーグルト必須。事前に乳製品で胃をコーティングですよ。

そしてカルピスが最強です。カラダにピースですよ。本当に。

 

…あ、はい、激辛好きとか軽々しく言ってすみませんでした。

これから真摯に謙虚に向き合っていく所存です。

 来年までに、体、整えてきます。

 

色々なお店が並び、辛い中にも美味しさもあり(辛いけどおいしかった!)

どれも美味しかった中、

特にこれはお店にも足を運びたい!と一緒に行った友達と盛り上がったお店がこちら。

 

 

スパイスラーメン 点と線.
東京都世田谷区北沢2-14-5 イスズビル 2F
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13211061/

 

f:id:osashimi999:20180919161310j:plain 

(こちらは激辛グルメフェアのものです)

 

カレーラーメン

カレーとラーメン。最強のコンボです。

 

見た目も綺麗、野菜も入っており、辛いんだけどスイスイ進む。

ゴボウ入っているって珍しいですよね。

他にもきくらげ、かいわれなどなど、色々な食感が楽しめる。

 

パクチー好きな方はぜひパクチー入りをオススメしたい!

辛いものにパクチー合う。

ナッツの香ばしさとパクチーの爽やかさ、スープ延々と飲んでいられます。

 

女性一人でも入りやすいそうです。

そして、これからの季節にぴったりですね。

 

下北沢にお立ち寄りの際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

おさしみも、行こうと計画中でございます。

【本紹介】君の膵臓をたべたい 著:住野よる

泣くと分かってて事前に泣いちゃう派です。

こんばんは、おさしみです。

 

人の気持ちに繊細になりたい方、

色々な感情を巡らせたい方、オススメです。

 

 君の膵臓をたべたい 著:住野よる

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

Amazonより引用)

 

実写映画、アニメにもなって有名ですよね。

私はまだどちらも観ていないのですが、実写映画を見た友達が感動したと言っており、本を購入しました。

 

タイトル見たときは、病気で余命何か月的な話か、みたいな感覚だったのですが、

読み終わってから最初に出た言葉が、

 

え……?

 

でした。

ネタバレはしません。

 

え…?

 

です。

 

語彙力がすっ飛んだ。賛否両論ある意味がわかりました。

色々と驚きあり、でも色々な考察ができるすごい作品だなと思います。

感情移入して読むと、より理解できるのではないかなと感じました。

あ、この感情わかる、と思うところが随所に散りばめられているのが面白かったです。

 

 

この本を読んで感じたことは、やはり人と人とのふれあいの中で気づきや成長をするということです。

人の感情に触れて、はじめて人の痛みがわかる。喜びもわかる。

 

どちらの意味でも余韻が残る作品。

ミスチルの主題歌と共にお楽しみください。

 

9月から劇場アニメも公開されているそうです。

観てみたいな。

 

 


劇場アニメ『君の膵臓をたべたい 』待望の本予告が公開!

【オススメ舞台】キンキーブーツ

これは、行きたい。メモメモ。

こんばんは、おさしみです。

 

三浦春馬推し第3弾(勝手にシリーズ)

来年のミュージカルですが、

舞台やミュージカルは大体半年前ぐらいにはチケットが出ます。そして、人気なほど気が付いたら完売しています。

 

私おさしみが行きたい舞台はこちら、

 

キンキーブーツ


小池徹平 三浦春馬 ブロードウェイミュージカル 「キンキーブーツ」公開ゲネプロ Kinky boots

 

この真ん中の赤い女性(?)、

 

三浦春馬くんです。

 

女性として、敗北を感じました。

 

2016年に三浦春馬くんと小池徹平さんでダブル主演で大好評だったブロードウェイミュージカルが2019年帰ってくる!

 

イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗の靴工場「プライス&サン」の4代目として産まれたチャーリー・プライス(小池徹平)。彼は父親の意向に反してフィアンセのニコラ(玉置成実)とともにロンドンで生活する道を選ぶが、その矢先に父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。
工場を継いだチャーリーは、実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼い頃から知っている従業員たちを解雇しなければならず、途方に暮れる。従業員のひとり、ローレン(ソニン)に倒産を待つだけでなく、新しい市場を開発するべきだとハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで出会ったドラァグクイーンのローラ(三浦春馬)にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグクイーンのためのブーツ“キンキーブーツ”をつくる決意をする。チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、ふたりは試作を重ねる。
型破りなローラと保守的な田舎の靴工場の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはミラノの見本市にキンキーブーツを出して工場の命運を賭けることを決意するが…

 

2016年に話題沸騰、小池さんと三浦くんはそれぞれ演劇賞を受賞しております。

 

三浦春馬くんいわく

「受け入れることの大切さ」

がテーマだそうで。

多様性を認め、他者を受け入れることの大切さ。

 

差別、偏見、って改めて何だろうと考えた作品でした。

 

この作品の一番の魅力は、

それぞれの登場人物にスポットライトが当たっていること。

 

その人の葛藤は、その人の立場になってみないとわからない。そういった部分も書かれているところが色々と考えさせられるなと感じます。

 

そしてなにより、

思わず踊りたくなるようなキャッチーな歌とダンス!

 

心に残るナンバーって帰ってからもつい口ずさんでしまいますよね。

 

実は三浦春馬くん、昔歌もダンスもやっていたのでミュージカルや舞台も出てるんですよね。

何度か見ているのでが、天は二物以上を与えてしまった…でした。

今回は、こんな高いヒールで、圧倒的に踊ってます!すごい…!

 

演出は、俳優で演出家の岸谷五郎さん!

岸谷五郎さんの演出は、斬新さと驚きがいっぱい。

演者でもあるので、どちらの視点も持ち合わせているのでより魅せ方の幅が広いし、細かなところにも手が行き届いていて、いつも感動です。

 

皆様も来年の春、ぜひ観劇してみてはいかがでしょうか。

 みんなハッピー!そんなミュージカルです。

 

2019.4.16(火)〜5.12(日)
場所:東急シアターオーブ
出演:小池徹平 三浦春馬 ソニン 玉置成実 勝矢 ひのあらた

飯野めぐみ 白木美貴子 施鐘泰JONTE
穴沢裕介 森雄基 風間由次郎 遠山裕介 浅川文也 森川次朗 佐久間雄生
藤浦功一 佐々木誠 高原紳輔 中村百花 丹羽麻由美 舩山智香子 清水隆伍 加藤潤一

駒田一/彩吹真央/坂元健児/彩乃かなみ  他